2009.06.01 Monday 00:11
海・大地からのおくりもの

館山へ行ってきました。
鈍行電車にことこと揺られるのんびりとした旅もすごく素敵だ。
窓の外はビルや住宅が入り交じる街の景色から少しずつ緑が増えて、
畑や木々、平屋のお家の合間から海がちらちらと見え始める。
電車旅は風景の変化をじっくり感じる事が出来るからおもしろい。
のんびり屋の私たちが目的地に到着したのは夜。
曇った空の下で海は、遠くの街頭でキラキラしている以外は黒かった。
夜中に雨が降っていたので、明日は晴れる事を願いながら就寝。

次の日、雨が上がったのでお散歩に。
貝や流木を拾った後、海見ながら瞑想をしてまったり休憩していると、浜辺で一生懸命何かを探しているおじいさんがやって来た。
話しかけてみると「イルカの耳骨」を探しているとのこと。
イルカの耳の部分の骨で、「布袋石」と呼ばれているらしい。
この骨を拾うと幸運が訪れると言われ、古くからお守りとして大事にされているそうです。それも黒い耳骨は最強らしく幸運がずっと続くらしい。

そんな素敵話を聞いてしまったので、その後は貝拾いから耳骨探しに変更。
「じこつ〜じこつ〜」と二人で叫びながら浜辺を必死で探したけど、見つけられませんでした。
変な欲を出し過ぎ!?だったようです。

お家に帰り拾った貝やシーガラスを机に並べてみる。
なかなか良いものを拾ったので、貝を使ってお守りを作る事に。


穴の空いた貝にアマゾナイトを編み込みセイジの葉とカレン族のシルバーを付ける。そして編んだヘンプに鈴を付けて完成。
これはレインボーギャザリングへ行くお守りに。
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錆音-sabine-














































